2010年8月2日月曜日

「私は関係ないと思ってた」

幼児虐待で収監中の母親からの手紙だ。

「私は関係ないと思ってた、幼児虐待なんて!」、
「せっかんがひどくなり、自分がイヤになった」
「最もなりたくなかった母親になった」

「良い母でいなければ!と自分に言い聞かせて
いた」。

「自分が判らない」、

女手一つでの生活は余裕が無かった、経済的
に困窮するしかないに本のシングルマザーの
置かれた状況。

一人親の立場、SOSを出すことが出来ない雰囲
気、これが弱者(子ども)への虐待に!


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