男性ホルモンの低下は、(ここんとこだけがクローズアップされがちだが)性的な問題ばかりでなく、男性更年期障害の症状を招き、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病のリスクを高める。
男女ともにホルモンは減少する!腸内の善玉菌も同じこと、年を取るということはそんなもん。女性のエストロゲンのはたらきも高血圧を防ぐ、いわゆる血圧を平常に保つという役割があり、それが経年的に減少するという更年期障害は女性の高血圧をゆっくりとしたスピードで進行させ気づいたら高血圧から心臓病・心筋梗塞へと導いているそうだ。
年を重ねるということは知らないもの、経験のないうことがだんだん少なくなってゆくこと。好奇心というものから遠ざかってゆくこと! 何かをやりたい!挑戦したいという気持ちもだんだんに失せてゆく。